|
見上げれば 冬の夜空に 鳴り響く
オリオン座 北斗七星 天の川
赤鼻の サンタを乗せた トナカイで
夢の中 時空を越えて やって来た
ささやかな 貴方のもとへ プレゼント
2003年12月5日 高野浩幸
|
 |
|
旅行けば ススキ流れる 汽車の窓
橋渡り 近づく山も 見え隠れ
伸びをして 澄みきる空気 吸いながら
ふもとから 見上げる山の 艶やかさ
2003年11月5日 高野浩幸 |
木々の間をすり抜けると
秋を告げる金木犀(きんもくせい)
甘くせつない香りの中を
時の彼方へ旅に発つ……。
そんな気分の季節かな!?
2003年10月5日 高野浩幸
|
 |
|
|
朝夕のセミの声がヒグラシに変わり
夏の終わりを告げだした・・・。
少しずつ移り行く四季の訪れ
だから、ゆっくりと歩き続けるのです
我が道を・・・。
2003年9月5日 高野浩幸 |
湾岸の 高速道路 緩やかに
何気なく 眺める景色 口遊む
ラメ色に 輝く波の 煌めきは
潮風と 波打つ音の ハーモニー
窓越しに 眩しく見える 海の顔
2003年8月5日 高野浩幸 |
|
|
|
星に願いを・・・
追われてる 日々日常の 生活に
疲れはてたり 嫌になったり
そんな時 童心になり 見てごらん
想いをのせて 見上げてごらん
観ているよ いつの時でも 星々は
夢抱く 貴方をいつも 微笑んで・・・。
2003年7月5日 高野浩幸 |
雨の中 歓ぶ木々の 若葉たち
よく観れば 奏でるように 語り合う
コックリと 雨の雫で うなずいて
ユラユラと 風に吹かれて 横向いて
楽しげな 梅雨の季節の オーケストラ
高野 浩幸 2003年6月5日 |
|
|
|
鯉は恋 たとえ話に 想うすれば
吹き流し 黄河の川を 着想し
上流の 最後の奇門 登竜門
泳ぎきり 竜門昇り 成し得れば
恋は来い 天にも昇る 想いかな
高野 浩幸 2003年5月5日 |
桜咲き 春爛漫の 心地よさ 春雨も 肩で雨きる 粋のよさ 春雷は 光と音に 胸躍り 翌朝の 若葉の香り 嗅ぎながら
前を見て 意気揚々と 走りだす
高野 浩幸 2003年4月5日 |
|
|
|
一枚の 衣はぐのに 思案時 後少し 暑さ寒さも 彼岸まで 穏かな 春光天地 満ちて来い
春暖の 陽だまりの日々 待ちわびて
高野 浩幸 2003年3月5日 |
豆まきや 鬼にふんした 父親と 豆を手に はしゃぐ子供の あどけなさ ・・・一夜明け 春つげる 新芽の芽生え 待ちわびて
立春に 心はずませ 胸躍る
高野 浩幸 2003年2月5日 |
|
|
|
年明けて 心に誓う信念の思い… あなたも心の中に 刻みこみましたか?! どんな時でも 優しく 強く生きたい 願い事 常に挑戦 実を結ぶ
本年もよろしくお願いします。
高野 浩幸 2003年1月6日 |